なんで、ここにもう一つの
甲子園をつくったのか。

おやじに連れてってもらった甲子園。あの景色、あの熱気、あの高揚感。
せやけど大人になると、誰もが毎試合行けるわけやない。
「行きとうても行けんやつのために、代わりの席つくったろ」
その想いが、代打の神様のはじまり。

店主ユーゴの
野球と料理の人生

店主ユーゴの
野球と料理の人生

父の背中を追いかけて飲食の道へ。
串カツ屋で0から学び、五右衛門で経験を積み、10年の修行を経てこの店を開いたユーゴ。阪神が好きで、人が好きで、「一度知ったらまた来たい」と思ってもらえる店を目指している。

名前で呼ばれるほどの距離感。しかし近すぎず、気持ちのいい接客。料理だけでなく、人で通いたくなる酒場でありたい。
店主ユーゴの
野球と料理の人生
一串入魂。料理にも
“阪神愛”が宿る。

一串入魂。料理にも
“阪神愛”が宿る。

代打盛りの10本は、素材に合わせて串を選び、1本1本手で仕込むこだわりの逸品。米油で揚げることで軽く、何本でも食べられる仕上がりに。

土鍋どて焼きは半日以上煮込むシンプルな旨さ。創作串「チーズ×豚バラ×しそ」は、“絶対うまい”を狙いにいく代打の一打。
一串入魂。料理にも
“阪神愛”が宿る。

料理よりも強いもの。それは“空気”。

常連も新規も関係なく、ここではみんな阪神ファン。
店主と話すうちに、気づけば知らない人と乾杯してる。
勝った日は喜び、負けた日は励まし合う。
そんな空気が自然と生まれる酒場は他にない。

応援したい気持ちに“休み”はない。
だから代打の神様は、オフシーズンこそ本領発揮。
来季の展望を語り合う夜、思い出話に浸る夜。
どんなロスも、ここならやわらぐ。

料理よりも強いもの。それは“空気”。